Q. 料金はいくらですか?
A. 各種料金に関しては〝料金について〟ページをごらんください。
Q. 毎月の固定費はありますか?
A. バーチャルツアー
〇月額制プラン・・・月額5,000円(税抜)
〇一括買取プラン・・・月額費はなく、公開時にツアー制作料をまとめてお支払い。以降、年間維持費として年1回更新料が12,000円(税抜)。
Googleストリートビュー
バーチャルツアーと同時公開で追加料金なし、月額費・年間維持費なし。
※単体制作の場合は一括買取です。月額費・年間維持費はありません。
Q. 一括買取の場合、予算に合わせての撮影依頼はできますか?
A. 料金システムに沿った撮影になります。お見積りをご確認いただいた上でご予算に合うように撮影枚数を調整することは可能です。
Q. 公開後に費用が発生することはありますか?
A. バーチャルツアーの月額制は毎月定額で5,000円(税抜)の費用がかかります。
一括買取は年間維持費として年1回12,000円(税抜)の更新料、追加の撮影や撮り直しやポップアップの追加・変更をする場合は料金が発生します。
※Googleストリートビューで追加の撮影や写真の変更があった際は料金が発生します。
Q. 掲載をやめたい・消したい場合に費用は発生しますか?
A. バーチャルツアーの掲載の終了・消去に費用はかかりません。月額制においては解約した翌月が最終決済となります。
※Googleストリートビューも同様に掲載終了・消去に費用は発生しません。
Q. 月額制から一括買取へのプラン変更はできますか?
A. 可能です。月額制は1年間(※撮影20枚以上は2年間)の契約が必須となっているため、その期間を過ぎてからプランを変更できます。変更する場合はその時点のツアーの制作内容に応じた規定価格と、それまでの累計お支払い額の差額を移行手数料として申し受けます。例えばツアーの一括買取料金が150,000円、それまでサブスクでの支払い済みが88,000円の場合は、62,000円を一括でお支払いいただき、以降は年間維持費のみでツアーを公開し続けられます。
Q. 支払方法はどうなりますか?
A. 月額制の場合は毎月末締めの翌月払いとなります。※現在、口座振替・クレジットカード決済の対応中です。
一括買取の場合は納品後に請求書を送付しますので指定の銀行口座へのお振込みをお願いいたします。年1回の年間維持費も同様です。
Q. 撮影の流れを教えてください。
A. 撮影の流れに関しての詳細は〝撮影の流れ〟ページをごらんください。
Q. 撮影はどのように行われますか?
A. 弊社では撮影作業をお客様側で行っていただくセルフ方式を取っています。近隣であれば追加料金なしで撮影に伺うこともできます。対象は山口県内、福岡県内となります。セルフ撮影には多数のメリットがありますので次のQ.Aをごらんください。
Q. なぜセルフ撮影なのでしょうか?撮影してもらうことはできますか?
A. 撮影作業は難しいものではなく誰でも、一人でも行えます。お客様に撮影をしていただくことで多くのメリットが生まれます。撮影料や人件費、現地への出張費が削減されることでサービス利用料を下げております。また訪問による日時を決めた対応が必要なくなるため、お客様のご都合のいい状況の中で自由に撮影できるといったスケジュール面での大きなメリットがあります。
山口県、福岡県以外で撮影作業を弊社にご希望の場合は日程調整のご対応や、撮影料や移動費を含めた別途のご請求が発生します。
Q. 撮影機材はどれぐらいの期間借りられますか?
A. お手元に届いてから一週間ほどが撮影期間となります。
Q. 機材の取り扱いは難しくないですか?
A. 使用する機材はどれもコンパクトで作業も難しいものはありません。撮影マニュアルを同梱しますので機器の通信設定などはそちらを見ながら行えます。機材は三脚を立て、その上に自撮り棒を取り付け、自撮り棒にカメラを取り付ければスタンドマイクのような形がすぐにできあがります。ネジを回してつなげるだけなので誰でも簡単に組み立てられます。
Q. 撮影方法はどのようなものですか?
A. 組み立てた360度カメラを撮影したいポイントに立て、スマホの遠隔操作でシャッターを押します。360度カメラは周囲のものをすべて写すため撮影者も写り込んでしまいます。屋内であればどこかカメラの死角になる場所に移動していただいてからシャッターを押します。スマホとカメラの通信は10m程度まで可能です。カメラを設置し死角に移って撮影、という作業を繰り返していきます。
Q. 開けた場所で死角がない場合の撮影はどうすればいいですか?
A. 隠れるような場所がない場合は同じ位置で2枚の写真を撮っていただきます。その際、撮影者はカメラから5m以上離れ1枚目と2枚目で違う場所に立って撮影してもらいます。それぞれの写真から撮影者の写り込み部分を消去し、2枚を重ねることで無人の写真ができあがります。※編集前の2枚の元画像にはどうしても撮影者が写ることになります。撮影時はカメラに背を向けてシャッターを押してください。
Q. 撮影の時間はどれぐらいかかりますか?
A. 撮影は1点撮るのに数秒から1分程度かかります。10点~15点では長くても30分ほどです。5点以下であれば数分で終わります。
Q. 撮影の点数はどのように決まりますか?
A. 屋内の撮影はおよそ3m間隔です。屋外はおよそ5m間隔というのが基準です。動線により変化しますが20㎡ほどの空間では3点、30㎡では5点が目安です。
Q. 最小で何点から、最大で何点まで撮影できますか?
A. 最小は1点からですが『ツアー』という移動ができる見せ方として3点程度はあるのが無難です。最大の上限はありません(過去の実績での最大は1事例で250点の撮影を行いました)。
Q. 玄関前の道路から屋内に入るような撮影ができますか?
A. 玄関前で1点撮影することで屋外と屋内をつなげることができます。
Q. 離れた場所を別々で撮っても大丈夫ですか?
A. 条件付きで可能です。見せたい場所AエリアとBエリアが離れていて、その間の部分は見せる必要がないといった状況の時はその動線は撮らなくても問題ありません。ボタンにより場所を切り替える見せ方が可能です。ただし、あくまでも同じ敷地・施設内でのみ可能です。異なる場所や関連性がないものは別ツアーとなります。
Q. 夜の撮影はできますか?
A. 夜の撮影もできます。暗所が綺麗に撮れるカメラを使用しているので薄明りのような状況でも撮影可能です。
Q. 撮影時に注意することはありますか?
A. 360度カメラは半球状のレンズがむき出しで両面に付いているため、転倒によるレンズ損傷が最大の懸念です。カメラが安全な状態で設置されている事を確認してください。撮影マニュアルに沿って、カメラが傷つくリスクがない環境で撮影してください。
Q. どんな場所でも撮影できますか?
A. 屋内、屋外問わず撮影者様が〝見せたい〟場所を撮影できます。撮影のルールとして必ずお送りしたカメラ・自撮り棒・三脚の三点を接続し、安定した地面に立てた状態で撮影を行ってください。撮影場所の安全性を確保し、機材に負荷がかからない環境下で撮影してください。
Q. カメラを壊してしまった場合はどうなりますか?
A. 表面だけの外的な損傷かカメラとして機能しないレベルの損壊かの状況によりますが、撮影ができなくなったら一旦機材を送り返していただきます。状態を確認し、表面の小さなパーツ交換で済む軽度のものであれば後日再発送します。カメラをはじめお送りする機材がその用途を成さないレベルで損傷を受けたものに関しては同等品の価格をご請求いたします。
Q. 撮影がNGなものはどのようなものですか?
A. 知的財産権を侵害するもの、露骨な性的表現、違法・危険・暴力的なコンテンツ、嫌がらせや脅迫、悪意のある表現、テロ関連のコンテンツ、児童を危険にさらすコンテンツ、個人の特定につながる情報、といったものがあります。これらに加えて機材に負荷がかかる状況での撮影はご遠慮ください。
Q. 撮影したものを事前に確認できますか?
A. 公開前にご確認いただき、内容にご了承を得た上で公開いたします。
Q. 事前の打ち合わせはありますか?
A. ご連絡をいただければ対応いたします。撮影やツアー構築についてご不明点があれば、お問い合わせからご連絡ください。
Q. 撮影から公開までにはどれぐらいかかりますか?
A. 撮影した点数やポップアップ表示の数によりますが5点前後は機材一式の返却から1週間~10日、20点までであれば2週間程度、それ以上は1ヵ月が目安です。
Q. 撮影した360度画像をもらうことはできますか?
A. 360度画像は専用ソフトやアプリでなければ360度表示ができません。あまり使い勝手の良いものではないので基本的にはお渡ししていませんが、ご希望があればお渡しいたします。画像は一般的なjpeg形式になります。
Q. 公開後に画像を差し替える、新たに追加するといったことはできますか?
A. 可能です。いずれにおいても再撮影となりますので機材一式をお送りいたします。月額制の場合は別料金はかかりませんが、一括買取の場合は料金プランに沿った制作費が発生いたします。
Q. バーチャルツアーとGoogleストリートビューの違いは何ですか?
A. 大きな違いは写真内にポップアップ表示できるものがバーチャルツアーで、表示類がない写真のみのものがGoogleストリートビューです。
撮影した360度画像をつなぎ合わせたものを『ツアー』と呼びます。そのツアーデータをどこに公開するかで変わります。Googleマップに紐づけて公開したものがGoogleストリートビューです。ストリートビューはお店や企業のマップ情報内に反映され、マップから検索してくるユーザーに見てもらうことができます。
一方、ツアーデータの上に情報を重ねて表示させるものがバーチャルツアーです。バーチャルツアーはGoogleストリートビューにプラスαを加えたものと言えます。バーチャルツアーデータはGoogleマップには公開できません。独自のURLが作られるので、それをSNSに紐づけたりQRに変えてユーザーに見てもらいます。
Q. バーチャルツアーやGoogleストリートビュー画像の著作権は誰のものですか?
A. 画像の著作権は弊社帰属になりますが、公開契約期間中は販促活動(ウェブサイト、SNS、印刷物等)においてこれらを無償かつ自由にご使用いただけます。